🎯 カリキュラム概要
対象者:ノーコード開発初心者〜中級者、起業家、プロダクト開発者
最終成果物:OpenAI API連携機能付きの実用的なWebアプリケーション
📋 前提知識・準備事項
| 項目 | 内容 | 必須度 |
|---|---|---|
| 基本的なPC操作 | ブラウザ操作、ファイル管理、テキスト入力 | 必須 |
| Web基礎知識 | URL、データベース、APIの概念理解 | 推奨 |
| Bubbleアカウント | 無料プラン登録(後にPersonalプランへアップグレード推奨) | 必須 |
| OpenAI APIキー | GPT API利用のためのアカウント作成 | 第6週から必須 |
🗓️ 学習プログラム
Phase 1: 基礎編
- Bubbleの基本操作とプラットフォーム理解
- UI要素の配置とレスポンシブデザイン
- 基本的なワークフロー設定
- 簡単なページ遷移の実装
Phase 2: データベース設計編
- データ構造の設計方法
- プライバシー設定とセキュリティ
- データタイプの理解と活用
- 効率的なデータ操作
Phase 3: API連携編
- OpenAI APIとの連携方法
- 外部サービス(決済、認証など)の統合
- プラグインの活用方法
- エラーハンドリング
Phase 4: MVP開発実践編
- プロジェクト企画と要件定義
- 実際のアプリケーション開発
- テストとデバッグ
- デプロイメントとメンテナンス
📊 評価基準・習得スキル確認
| スキル領域 | 初級レベル | 中級レベル | 上級レベル |
|---|---|---|---|
| UI/UX設計 | 基本要素の配置ができる | レスポンシブ設計ができる | ユーザビリティを考慮した設計ができる |
| ワークフロー | 単純な処理が書ける | 条件分岐・繰り返し処理ができる | 複雑なビジネスロジックを実装できる |
| データベース | 基本的なCRUD操作ができる | 適切なリレーション設計ができる | パフォーマンスを考慮した設計ができる |
| API連携 | 既存APIを利用できる | 独自APIを設計・実装できる | エラーハンドリング込みで実装できる |
| セキュリティ | 基本的な認証を実装できる | プライバシー規則を適切に設定できる | セキュリティを考慮した設計ができる |
🎓 修了後の発展学習
📈 ステップアップ案
- 高度なプラグイン開発: JavaScript/HTML/CSS でのカスタム機能開発
- マーケットプレイス活用: テンプレート・プラグインの販売
- エンタープライズ開発: 大規模アプリケーション設計・開発
- コンサルティング業務: Bubble開発の外注・コンサルティング
- コミュニティ活動: 技術ブログ執筆・勉強会開催
💡 学習のコツ・注意点
| 分野 | 重要ポイント | よくある失敗 |
|---|---|---|
| 学習方法 | 毎日少しずつでも継続する 実際に手を動かして理解する |
理論だけで終わってしまう 完璧主義になりすぎる |
| 開発手順 | 小さく始めて段階的に拡張 定期的なバックアップ取得 |
最初から完璧を目指す バージョン管理を怠る |
| トラブル対応 | 公式ドキュメント・フォーラム活用 エラーメッセージを詳しく読む |
エラーを恐れすぎる 一人で抱え込んでしまう |
🎯 最終目標
本カリキュラム修了時には、以下が達成できています
- ✅ 企業レベルのWebアプリケーションを独力で開発できる
- ✅ OpenAI APIを活用したAI機能を実装できる
- ✅ セキュリティとプライバシーを考慮した設計ができる
- ✅ 実際のビジネス課題を解決するMVPを構築・公開できる
- ✅ 継続的な学習と技術向上の基盤が築けている